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- Date: Fri 27 01, 2012
- Category: 経営の視点
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人生の金メダルBGM 格差を乗り越えられるものだけが「失われた20年」から脱出できる!
大型台風被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
「ヤマトHD42%(1位)、
佐川急便37.2%(2位)以下日本郵政と続く」。
■宅配便市場は減速感が強まっているが、
1990年に10億個達成、
20年後の2010年には30億個を超えている。
3倍に伸びていた。
当然売上も伸びている。
(出典・日本経済新聞・ヤマトの針路を探るから)
1991年の名目GDPは500兆円でした。
20年後の2011年では、500兆円弱とマイナス成長だった。
(これが失われた20年と言われる所以だ)
この間、中国、インドが2倍に、米国さえでも1.5倍に成長していた。
■「失われた20年で格差社会が生まれた」
■既にヤマトHDは2020年の成長予測を創っている。
宅配個数を国内外合わせて現在の5割増の20億個に引き上げ、
増加分のほとんどをアジア発着で生み出すという。
2年前に中国・上海とシンガポールに進出、数年で10以上の国・地域に広げる計画だ。
■国内に目を戻してみると、
東京・羽田空港近くで目下、大型物流拠点「クロノゲート」建設中で、1400億円が投資される。
今年1月目標に鳥取県米子市に開設する「山陰流通トリニティセンター」は、
鳥取、島根両県にある500社以上の機械・電機・電子部品会社の製品輸出を支援する。
受発注をつなぎ、製品届け、必要なら決済代行もするという。
ここに書き込んだチャレンジ計画はその一部だ。
前にも書いたことがあるが、宅配便は「内需型産業」の典型と捉えていたが
ヤマトHDのグローバル路線はとどまることがないようだ。
■「危機感が足りない、グローバルに打って出るしか道はない」
(日経電子版で一橋イノベーション研究センター・センター長
・教授の米倉誠一郎氏の寄稿文から)。
米倉教授は日本が弱いのはソリューションビジネスを打ち出せていないと。
新しい言葉「IOT=モノのインターネット化(Internet of Things)」時代になるとも語っている。
■このIOTは、産業界に留まらない。一般家庭の中にも入ってくる。
ヤマトHDはすでに気づいている。
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「コラボの視点」・「コンシューマが動き出す」 1月 27 第93963
テーマ : 人生の金メダル bgm 感動 ジャンル : ビジネス




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